危険になるタイミング|超小型犬にも対応!レボリューションを使ってフィラリアと戦おう

危険になるタイミング

白い錠剤

実はフィラリアは感染したらすぐに危険な状態になるわけではありません。
実際にあなたのペットの体内にミクロフィラリアが入っていったとしても、しばらくの間はずっと静かに皮膚の下で生活しています。
つまりこの期間中は特に何も症状が見られることがないので、まったくペットに対して悪影響がないわけです。
しかしここで注意したいのがその次の段階になります。

フィラリアは常に犬などの動物の体内で成長を続けます。
すると当然成長の先に待っているのはフィラリアが成熟した姿です。
フィラリアが成長を終えるといよいよ活発に動き出します。
つまりその場から離れて体中を動き回るようになるのです。
ここまでくると血管に侵入するようになり、そこから心臓などの臓器に行きわたり子供をたくさん産むようになるので当然死に追い込まれるわけです。

残念ながら一度成熟して血管に入っていったフィラリアはどうすることもできず、ただやられていくしかなくなります。
だからあなたはそうなる前に、しっかり予防薬を使っておかなければいけないわけです。

フィラリアが成熟するまでに必要とする時間は約2か月と言われているので、予防薬を毎月1回投与すればまず防げます。
このタイミングを絶対に逃さないようにしてください。
ちなみに1日や2日くらいズレても特に影響はありませんので、仮に30日を超えてしまったとしてもそのまま投与を続ければいいでしょう。
予防薬には主に滴下するタイプだったり、あとは錠剤タイプのものがありますので一番与えやすいと思うタイプの薬を選べば良いと思います。